先輩たちの声
子育てがしやすい職場環境 看護師(平成23年就職)
私は現在、3歳と1歳の2児の父親です。当院では子育て世代の職員が多く、子育てしやすい職場環境です。私も第2子を授かった時に、育児参加の気持ちが強くあったため、職場に育休の申請をしました。男性で育休を取得する職員は少ない現状でしたが、上司や同僚から快く了承してもらい、育休を取得することが出来ました。復帰後は、時間外勤務はほとんどなく、保育園の送迎をしたり自宅で子供たちとゆっくり過ごしたりすることができます。私がこうして働けているのも、家族の協力と、子育てがしやすい職場環境のおかげだと日々感じながら仕事をしています。
看護学校を卒業して 看護師(令和元年就職)
私は准看護師としてパート勤務を続けながら学校に通い、このたび無事に卒業することができました。仕事と学業の両立は簡単ではありませんでしたが、患者さんの存在や日々の学びが励みとなり、前向きに取り組むことができました。特に、忙しい中でも丁寧に指導し支えてくださった先輩方の存在は大きく、自分のペースで成長できたのは職場の温かい環境のおかげだと感じています。卒業後も引き続きこの病院で働き、学んだ知識と技術を生かしながら、患者さんに寄り添える看護を実践していきたいと思います。まだ未熟な点も多いですが、一つひとつの経験を大切にし、信頼される看護師を目指して努力を続けていきます。
新卒で精神科の道へ 看護師(令和7年就職)
私は、看護科のある高校に進学し、看護師免許を取得しました。学校の事業をきっかけに精神看護に興味を持ち、新卒で精神科の道へ進むことを決めました。周囲からは反対の声もありましたが、私は防府病院に就職してよかったと思っています。精神科で働いてみて、症状だけではなくその人を見ることの大切さを実感しました。同じ病気でもその人によって症状が大きく異なるということを日々感じています。病棟では、全員が一つのチームとなって指導してくださいます。優しく丁寧な指導のおかげで、日々楽しく精神看護に触れることが出来ています。少しでも先輩方に近づけるよう、これからも努力していきたいと思います。